結論
ファイルを配信するアドレスのことです。バケットの前に置いた独自ドメインやCDN(たとえばfiles.example.com)などが該当します。Aktarはこれとオブジェクトパスをつなげて、コピーするリンクを作ります。
Aktarでは、アップロード用のエンドポイントと公開アドレスをあえて別々に設定します。ファイルはプロバイダのS3 APIエンドポイント経由でアップロードされますが、リンクを開く人は公開ドメイン経由でアクセスします。この2つが同じホストになることはほとんどありません。
例:Public Base URLがhttps://files.example.com、オブジェクトキーが2026/09/7f3c2a91.pngなら、リンクはhttps://files.example.com/2026/09/7f3c2a91.pngになります。https://を省略した場合は、Aktarが自動で補います。
ほかの人がリンクを開けるようにするには、バケット(またはその前に置いたドメイン)で公開読み取りを許可する必要があります。Test Connectionボタンで確認できます。