Aktar:無料・オープンソース

スクリーンショットを自分のストレージのリンクに

スクリーンショットをクリップボードに撮ってショートカットを1回押せば、Aktarが自分のバケットにアップロードしてリンクをコピーします。使い勝手はスクリーンショット共有サービスと同じですが、ファイルもドメインも自分のものです。

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スクリーンショットを他人のサーバーに置く必要はない

スクリーンショット共有サービスは便利です。ただし、無料プランが終わったり、リンクが切れたり、クライアントのスクリーンショットが自分の管理外のサービスに置かれていると気づいたりするまでの話です。チャットに画像を貼るのはその場のメッセージならいいのですが、バグ報告やプルリクエスト、ドキュメントには向きません。

Aktarなら、ショートカット一発の手軽さはそのままに、保存先は自分のストレージです。リンクは自分のバケットと自分のドメインを指し、ファイルがある限り、Aktarを使わなくなっても有効なままです。

できること

  • ショートカット2つでリンクに

    Macでは⌃⇧⌘4で範囲をクリップボードに取り込み、⌃⇧⌘Uでアップロード。WindowsではWin+Shift+Sのあと、Ctrl+Shift+Alt+Uを押します。

  • GitHub向けにMarkdownで

    出力形式をMarkdownにしておけば、Issue、プルリクエスト、README、メモにスクリーンショットをそのまま貼り付けられます。

  • リンクに自分のドメイン

    shots.example.com/2026/09/7f3c.pngのようなリンクは、見るからに自分のもの。実際にそうだからです。独自ドメインをご覧ください。

  • あとから自動で片付く

    ちょっとしたレビュー用の共有なら、「削除まで」で1日か7日を選択。バケットが予定どおりに削除します。

  • 昔のスクリーンショットもすぐ見つかる

    ライブラリにはサムネイル付きの検索できる履歴が残るので、先月のスクリーンショットも検索ひとつで見つかります。

  • 元の画質のまま

    圧縮もリサイズもしません。クリップボードの画像はPNGとして保存され、ファイルはそのままアップロードされます。

スクリーンショット

もっと詳しく

SwiftUIで作られているから、macOSにしっくりなじみます。

アップロード先を選び、ファイルをドロップし、最近のリンクを取り出す。作業の手を止める必要はありません。

使い方

  1. 1

    クリップボードに撮る

    Macでは⌃⇧⌘4、WindowsではWin+Shift+Sを押して範囲を選びます。

  2. 2

    アップロードのショートカットを押す

    Macでは⌃⇧⌘U、WindowsではCtrl+Shift+Alt+Uです。どちらも設定で変更できます。

  3. 3

    リンクを貼り付ける

    URLまたはMarkdownがクリップボードに入っています。スクリーンショットを載せたい場所に貼り付けましょう。

ストレージを設定する

プロバイダごとのステップ別ガイドです。ほとんどは5分ほどで設定できます。

よくある質問

Aktarがスクリーンショットを撮るのですか?

いいえ。システムに標準で備わっているスクリーンショット機能を使い、その結果をアップロードします。Finderでコピーしたファイルを含め、クリップボードにあるものなら何でも使えます。スクリーンショットをすぐにリンクにする方法をご覧ください。

Mac版のShareXの代わりになりますか?

アップロードの部分なら、なります。ショートカット一発でスクリーンショットを自分のストレージにアップロードし、リンクをコピーします。Aktarには編集機能や画面録画機能はないので、標準のスクリーンショット機能やお気に入りのキャプチャアプリと組み合わせて使ってください。

スクリーンショットの保存にいちばん安いストレージは?

Cloudflare R2が人気です。無料枠が10GBあり、転送量(egress)の料金もかかりません。Backblaze B2も低価格です。R2のガイドまたはB2のガイドをご覧ください。

スクリーンショットをほかの人に見られませんか?

バケットの中身が公開で一覧表示されない限り、見られるのはリンクを知っている人だけです。ファイル名はデフォルトでランダムなIDになるので、リンクを推測されることもありません。機密性の高い画像には、非公開バケットと期限付きリンクを使ってください。

さらに詳しく

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