Windows版Aktar
Windows版Aktarを.exeからインストール
Windows版Aktarは、Microsoft Storeからでも、GitHubから直接Aktar-Setup.exeとしても入手できます。どちらも同じ無料のアプリです。ここでは2つの違いと、.exeのインストール手順を説明します。
Microsoft Storeと.exe、どちらにする?
| Microsoft Store | GitHubの.exe | |
|---|---|---|
| セキュリティ警告 | なし | アプリがまだコード署名されていないため、SmartScreenが警告することがあります |
| アップデート | Microsoftの審査を経てStoreから配信(通常は数日以内) | 公開当日にAktarが自分でインストール |
| 管理者権限 | 不要 | 不要(自分のユーザーアカウントだけにインストール) |
| 入手先 | Microsoft Store | オープンソースのgetaktar/windowsリポジトリのリリース |
どちらか一方を選んでください。2つは別々のインストールです。.exe版はStoreから更新されず、Store版もGitHubからは更新されません。両方をインストールしないでください。
インストール手順
- 1
Aktar-Setup.exeをダウンロード
Aktar-Setup.exeをダウンロードします。このリンクは常に最新のリリースを指しています。ブラウザーに「一般的にダウンロードされていない」と表示された場合は、保存を選んでください。手順3と同じく、まだ評価が蓄積されていないだけです。
- 2
ファイルを開く
ブラウザーのダウンロード一覧、またはダウンロードフォルダーから
Aktar-Setup.exeを開きます。 - 3
SmartScreenが表示されたら「詳細情報」から「実行」
青い「WindowsによってPCが保護されました」という画面が表示されることがあります。詳細情報をクリックし、アプリが
Aktar-Setup.exeであること(発行元は「不明な発行元」と表示されます)を確認してから、実行をクリックします。表示される理由:SmartScreenはアプリに付いたコード署名証明書で信頼性を判断しますが、Aktarはまだコード署名されていません。証明書がない場合、Windowsはファイルごとの評価で判断するため、新しいリリースでは十分な数の人が実行するまで警告が再び表示されることがあります。ファイルに何かが見つかったという意味ではありません。ソースコードはGitHubで公開されているので、アプリが何をしているか誰でも確認できます。
- 4
インストーラーを実行
管理者権限の確認は表示されません。Aktarは自分のユーザーアカウントだけにインストールされ、システム全体には何も変更を加えません。Windows 10でMicrosoft Edge WebView2が入っていない場合は、インストーラーが先にダウンロードするので、インターネットに接続したままにしてください。Windows 11には標準で入っています。
- 5
通知領域でAktarを見つける
Aktarは時計の隣にある通知領域(システムトレイ)で起動します。アイコンが見当たらない場合は、^の矢印をクリックして隠れているアイコンを表示します。常に見えるようにするには、そこからアイコンをタスクバーにドラッグしてください。
- 6
保存先を追加
アイコンをクリックし、S3互換のバケットを追加します。エンドポイント、バケット名、アクセスキー、シークレットキーを入力してください。各プロバイダーで入力する値は設定ガイドにまとめています。キーはWindowsの資格情報マネージャーに保存されます。
- 7
アップデート
Aktarは自分でアップデートを確認し、リリースが公開されるとすぐにインストールします。.exeをもう一度ダウンロードする必要はありません。新機能は変更履歴で確認できます。
- 8
アンインストール
設定 > アプリ > インストールされているアプリを開き、Aktarを探して···をクリックし、アンインストールを選びます。Windows 10では設定 > アプリ > アプリと機能にあります。
- 9
Storeと.exeを切り替える
2つのインストールは互いを認識しません。切り替えるときは、まず今のものをアンインストールしてから(前の手順を参照)、もう一方をインストールしてください。保存先を追加し直す必要がある場合があります。
よくある質問
.exeは安全ですか?
Microsoft Storeのものと同じアプリで、getaktar/windowsのオープンソースのコードからビルドされ、そのリポジトリのリリースページで公開されています。ダウンロードはそこから、またはこのサイトのリンクからだけ行ってください。SmartScreenの警告は署名がないことに対するもので、ファイルに何かが見つかったわけではありません。また、Aktarがインストールするアップデートはすべて、事前にアプリに組み込まれた鍵で検証されます。
なぜコード署名されていないのですか?
Windowsのコード署名証明書には有料で毎年の本人確認が必要で、Aktarはまだ取得していません。Microsoft Store版には不要です。Microsoftが自社のStoreのアプリを審査して署名するので、警告なしでインストールできます。
どちらを選べばいいですか?
警告なしで一番簡単にインストールしたく、アップデートが数日遅れても構わないならMicrosoft Store。リリース当日にアップデートを受け取りたい場合や、Storeが使えない場合(一部の会社のPCなど)は.exeを選んでください。機能はどちらも同じです。