Aktar:無料・オープンソース
Mac・Windowsで使えるシンプルなS3ブラウザ
Aktarのライブラリには、自分でアップロードしたものだけでなく、S3互換バケット内のすべてのフォルダとファイルが表示されます。AWSコンソールを使わずに、バケット全体の検索、ファイルのプレビュー、公開リンクや署名付きリンクのコピー、アップロード、名前変更、移動、削除ができます。
アップデートは公開当日に届きます。アプリはまだコード署名されていないため、Windowsが警告を表示することがあります。 インストール方法
Webコンソールでバケットの中を見るのは時間がかかる
バケットの中身を確認するには、たいていプロバイダのコンソールにログインし、フォルダを1つずつクリックして、ページが表示されるのを毎回待つことになります。ダッシュボードはプロバイダごとにばらばらで、リンクをさっと取得するために作られたものはひとつもありません。
Aktarなら、Amazon S3、Cloudflare R2、Backblaze B2、DigitalOcean Spaces、自前のMinIOサーバーのどこにあるバケットでも、同じネイティブのブラウザで扱えます。
できること
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フォルダごとに移動
ファイルマネージャーのように、どのバケットでもフォルダを1つずつ移動できます。Aktarでアップロードしていないファイルも表示されます。
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バケット全体を検索
今いるフォルダだけでなく、すべてのフォルダからファイル名で検索できます。
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すばやくプレビュー
画像、PDF、テキスト、Markdownファイルをライブラリ内でそのまま開けます。
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公開リンクも期限付きリンクも
公開リンクのほか、1時間、1日、7日間有効な署名付きリンクもコピーできます。署名付きリンクは非公開バケットでも使えます。
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ファイルを管理
任意のフォルダへのアップロード、オブジェクトの名前変更、移動、削除を、1つずつでもまとめてでも行えます。
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すべてのバケットを一か所に
プロバイダをまたいで、アップロード先をいくつでも追加でき、ワンクリックで切り替えられます。
もっと詳しく
SwiftUIで作られているから、macOSにしっくりなじみます。
バケットをフォルダごとに閲覧し、全体を検索し、ファイルをプレビューして、公開リンクや期限付きリンクをコピーできます。
自分だけのグローバルショートカットを登録するか、デフォルトの⌃⇧⌘Uのまま使えます。パネルを閉じていても動作します。
アップロードのたびにクリップボードに入る内容を、自作のテンプレートも含めて自由に決められます。
バケットの接続は1分もかかりません。プリセットが適切なエンドポイントとリージョンを自動で入力します。
使い方
- 1
バケットを追加する
プロバイダのプリセットとアクセスキーで、各バケットを一度だけ接続します。
- 2
ライブラリを開く
バケットを選んでフォルダを移動するか、バケット全体を検索します。
- 3
コピー、プレビュー、整理
リンクを取得したり、ファイルをプレビューしたり、不要になったものの名前変更、移動、削除をしたりできます。
ストレージを設定する
プロバイダごとのステップ別ガイドです。ほとんどは5分ほどで設定できます。
よくある質問
Cloudflare R2、B2、MinIOでも使えますか?
はい。ブラウザは、追加したどのアップロード先でも使えます。Amazon S3、Cloudflare R2、Backblaze B2、DigitalOcean Spaces、MinIO、その他のS3互換サービスに対応しています。設定ガイドをご覧ください。
キーにはどんな権限が必要ですか?
一覧表示と読み取りには、バケットに対するlistとgetの権限が必要です。アップロード、名前変更、移動、削除には、さらにputとdeleteも必要です。R2なら、Object Read & Write 権限のトークンですべてまかなえます。
CyberduckやTransmitの代わりになりますか?
バケットの閲覧、ファイルのプレビュー、リンクの共有といった日常的な用途には十分です。フォルダの同期やFTP、SFTPへの接続には対応していないので、それらを使う場合は専用のクライアントを残しておいてください。
Raycastで使えますか?
はい。Raycast版Aktar拡張機能のBrowse Bucketsコマンドで、同じ機能を使えます。