結論
はい。アップロード先ごとにオブジェクトパスのテンプレートを設定できます。デフォルトは{year}/{month}/{uuid}.{ext}で、推測されにくい名前が月ごとにまとめられます。
使える変数:
{year}、{month}、{day}:2026、09、27のような日付の各部分{date}:2026-09-27{time}:104215(時、分、秒){filename}:拡張子を除いた元のファイル名{ext}:ファイルの拡張子{uuid}:ランダムなUUID{random}:ランダムな8文字
例:screenshots/{date}/{filename}-{random}.{ext}はscreenshots/2026-09-27/launch-hero-3f9a71c0.pngになります。パスにランダムな部分を含めておくと、リンクが推測されにくくなり、同じ名前のファイルを上書きすることも防げます。